スラムダンクの動画を全話無料で見よう!!

井上雄彦先生の超名作バスケットボールマンガ、スラムダンク。
スラダンの愛称で親しまれ、アニメ放送時は子どもはもちろん、大人も楽しんでみていたイメージがあります。

スラムダンクはどのような話か?
ただの不良だった男、桜木花道が一目惚れした赤木晴子に誘われたことがきっかけにバスケ部に入部し、バスケットボールを始めることに。
素人なこともあり試合に出れば、ボロをたくさん出すが、中学時代から喧嘩最強だった恵まれた体格、規格外の運動能力を武器に実力者たちから常に注目されながらがむしゃらにバスケと向き合う涙あり笑いありのバスケ漫画です。

そんなスラムダンクの動画を無料で楽しみましょう。
もちろん、違法アップロードでもありませんし、きちんと日本語版ですよ(笑)
時々外国版のものとかありますよね。
いかがわしいサイトではないので、ウイルスなどにも感染しませんので安心してください。

方法は、動画配信サービスのサイトに会員登録して見ることです。
これらのサイトは会員登録してから一定期間は無料のお試し期間となっています。
そのため、お試し期間中に全話見て退会すれば料金は一切かかりません。

お試し期間は約1月で、スラムダンクは全101話なので、見れない話数ではないでしょう。
それに、スラムダンクの動画を全話無料で配信している動画配信サービスはアプリをダウンロードすればスマホでも見れるので通勤時間中にも見ることが出来ます。

スラムダンクを配信しているサイトは以下の2サイトです。
バナーをクリックすればサイトへ行くことが出来ます。

なお、2017年8月15日時点の情報ですので、最新の情報は下記のサイトにて直接確認いただくようお願いいたします。

1、U-NEXT

無料トライアル期間は31日間

ちなみにU-NEXTは劇場版のスラムダンクも全話無料で楽しむことが出来ます。
きちんとこのように無料で見れることが書いてあります。

下に
※ご登録日を含む31日間以内に解約される場合、月額利用料は発生しません。
とありますね。

2、dTV

無料トライアル期間は31日間

こちらはテレビアニメ版のみの配信となっています。

どちらも「GooglePlay」、「AppStore」でダウンロードしてスマホ、タブレットで楽しむことが出来ます。

スラムダンク 名言 名シーン

スラムダンクといえば、名場面、名シーンが多く、今でも語り継がれています。
また、その中でしっかり笑いも取りに来るという井上雄彦先生のセンスも分かります。

更に、当時は今ほどバスケットボールのルールの認知度は低かったように思います。
ドリブルせずに3歩歩いてはいけない、遠くから打って決めたら3点。
そのくらいの認識しかなかった方も多いと思いますが、スラムダンクは作品中にバスケ特有のルール、反則が出てきたときにはマンガ、アニメともに解説が入るという今思うと読者目線の優しい作品です。

それらが噛みあったおかげか、中学校などではバスケ部員が多くなるという事態に。
私のいた中学でも私の学年はその影響を最も受けた学年で、学年の5人に1人くらいの割合でバスケ部員がいました。

そんな名言、名シーンの多いスラムダンクですが、特に私の好きな話数をいくつか紹介します。

1、第27話 バスケがしたいです

作品史上最大級の名シーンのある作品ですね。
バスケ部を潰しに来たはずの三井が恩師の顔を一目見た瞬間に胸の奥にある正直な気持ちがあふれ出た瞬間がタイトルになっています。

27話だけでなく、23話から27話までが1セットで楽しめますね。
28話で見せる桜木軍団の友情も素晴らしいものですね。
そういう意味では23話から28話までで楽しむべきでしょうか。

2、第32話 天才花道!必殺ダンク

この話は大人になっても笑えますね!
最後のオチに持って行くまでの見事な流れだと大人になってから感じます。

牧や仙道の表情を巧みに使い、最後のオチを見事に盛り立てています。
また、ナレーションの低く渋い声とオチのミスマッチがまた面白いですね。
シリアスとギャグの融合と言えるでしょうか。

3、第52話 桜木封じの秘密兵器

この話はあまり好きな方はいなさそうですが、個人的に好きなキャラ宮益登場の会なので挙げてみました。

恵まれた体格もなく、運動神経も悪い男宮益。
中学時代に名をはせたエースたちが集う海南のバスケ部に入った男、宮益。
そのエース達が次々退部していくバスケ部に3年になっても生き残り、しかもベンチ入りしているという正に「超努力家」
実際の話に例えると、クラス一の運動音痴で初心者なのに、大阪桐蔭高校野球部の代打の切り札としてベンチ入りしているような感じでしょうか。
ありえない凄さです。

大人になってみるといかに宮益がスゴイかがわかるし、そんなキャラがしれっと相手校にいるのもこの作品の魅力でしょうか。

4、第59話 ラスト10秒!完全決着

ついに海南戦に終止符が打たれる話です。
実際のスポーツの試合でこういう終わり方って見ていて込み上げるものがありますよね。

しかし、団体戦なので、誰かが悪いというわけではないんですよね。
チーム全体にもっと力があればもっと点を取れて失点も少なく出来たはずなので。

いつも「バカモンがーー!!!」と怒鳴り散らしてばかりのゴリのキャプテンとしての優しさにも涙の回です。
ちなみに海南戦は53話で見られるゴリの「いいからテーピングだ!!!」も見ものですね。

5、第83話 副主将(キャプテン)メガネ君の執念

メガネ君こと小暮にスポットライトが当たる話です。
地味ながら赤木と湘北を支え続けてきた小暮が試合の流れを一気に引き寄せます。

シュートを打ってから決まるまで15分くらいかかっていた気がしますが、その辺は気にしないでください(笑)

6、第91話 全国が危ない!

赤木を除く、湘北スタメンの問題児集団がバスケ以外の強敵と戦う?話です。
彩子にデレデレな」リョータ、ちょっと前までグレていた三井、居眠りばかりの流川、頭が悪すぎる花道と四者四様の戦いが見れます。

スラムダンク屈指のギャグ回だと個人的には思っています。
この作品がやっていた頃私は小学生だったので話の内容がさっぱりでしたが、高校出た後に見たら笑いが止まらなかった記憶があります。

他にも涙あり、笑いありのスラムダンクですが、挙げすぎるとキリがないのでこの辺りにしておきます。

スラムダンク 主題歌

スラムダンクは主題歌としてOP、EDで使われていた楽曲がとても秀逸です。
6曲(OP2曲、ED4曲)使われ、全てオリコン最高順位が20位以内(しかも5曲は10位以内)で、3曲がミリオンヒットという現在では考えられない大記録です。

EDの方が売れ行きは良いのですが、OPの方が親しまれている印象がありますね。

サウンドトラックがあるにが嬉しい。

全曲入ってます。

スラムダンク モデル 舞台

スラムダンクといえば、舞台のモデルとなっ場所もありますよね。
特に有名なのは鎌倉高校前の踏切ではないでしょうか?

花道と晴子が踏切越しに挨拶するシーンは有名ですね。
なぜ同じ学校なのに進む方向は反対方向??
と、ファンの方に聞くと「たしかにそうだ!!」、「なぜだ!!」という声が上がり笑い話に発展します(笑)

私は勝手に踏切の横を歩いていた花道が偶然晴子を見つけて待っていたことにしています(笑)

未だに湘北高校のユニフォームを来た外国人観光客が訪れるほどの人気観光スポットであると同時に、スラムダンクの根強い人気がうかがえます。

定期的に見たくなってしまう作品ですね。