ドラえもん映画が動画配信で見放題

子どものころの楽しみの一つが毎年ドラえもんの新作映画を見に行くことでした。
劇場で見て、忘れたころにテレビで放送されているのを見て、また見たくなったらレンタルビデオ店まで足を運んでレンタルして見るという・・・。

そんなドラえもんの映画ですが、1作目ののび太の恐竜から 新・のび太の大魔境(2014年上映)までの34作品が2017年9月15日から配信されています。
配信されるといっても実は再配信で、こちらのサイトでは過去にも配信されていたこともあります。
新規登録の方は無料で見ることが出来ますので、お休みの日にお子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

こちらの記事は2017年9月15日時点の情報ですので、最新情報が入り次第更新していきたいと思います。

ドラえもん映画が動画配信されているサイト

以下のサイトで動画配信される予定になっています。

見放題プランに加入すると、新規登録者には30日間の無料トライアル期間が設けられています。
そのため、30日以内に退会すれば無料でドラえもんの映画を楽しめます。

なお、無料トライアル期間を過ぎても退会しない場合には月額562円(税抜)かかることになります。

また、auビデオパスを利用するにはauのID/パスワードが必要になりますのでご注意ください。

ドラえもん 映画一覧

ドラえもん映画はののび太の恐竜から 新・のび太の大魔境までの34作品は次のようになっています。
公開日と作品名を掲載しておきます。

1980年3月15日  ドラえもん のび太の恐竜
1981年3月14日  ドラえもん のび太の宇宙開拓史
1982年3月13日  ドラえもん のび太の大魔境
1983年3月12日  ドラえもん のび太の海底鬼岩城
1984年3月17日  ドラえもん のび太の魔界大冒険
1985年3月16日  ドラえもん のび太の宇宙小戦争
1986年3月15日  ドラえもん のび太と鉄人兵団
1987年3月14日  ドラえもん のび太と竜の騎士
1988年3月12日  ドラえもん のび太のパラレル西遊記
1989年3月11日  ドラえもん のび太の日本誕生
1990年3月10日  ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)
1991年3月9日    ドラえもん のび太のドラビアンナイト
1992年3月7日    ドラえもん のび太と雲の王国 16億7000万
1993年3月6日    ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)
1994年3月12日  ドラえもん のび太と夢幻三剣士
1995年3月4日    ドラえもん のび太の創世日記
1996年3月2日    ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)
1997年3月8日    ドラえもん のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記
1998年3月7日    ドラえもん のび太の南海大冒険
1999年3月6日    ドラえもん のび太の宇宙漂流記
2000年3月11日  ドラえもん のび太の太陽王伝説
2001年3月10日  ドラえもん のび太と翼の勇者たち
2002年3月9日    ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)
2003年3月8日    ドラえもん のび太とふしぎ風使い
2004年3月6日    ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

声優陣の交代

2006年3月4日    ドラえもん のび太の恐竜2006
2007年3月10日  ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜
2008年3月8日    ドラえもん のび太と緑の巨人伝
2009年3月7日    ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史
2010年3月6日    ドラえもん のび太の人魚大海戦
2011年3月5日    ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜
2012年3月3日    ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜
2013年3月9日    ドラえもん のび太のひみつ道具博物館
2014年3月8日    ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜

旧声優陣の作品は25作品、新声優陣の作品は9作品となっています。

ドラえもん映画の特徴はお子さんが楽しめるのはもちろんのことなのですが、大人が楽しめるテーマも作品の中に盛り込まれています。
藤子F不二雄先生は「大人も楽しめる児童マンガ」を作ることを目的にしていた、と聞いたことがありますのでそれが見事に作品になっている結果ではないでしょうか?

例えば1986年3月15日公開の「ドラえもん のび太と鉄人兵団」
ロボットの社会が遠くの宇宙にあり、ロボットの社会では「貴族ロボット」と「奴隷ロボット」がいたが、革命が起きたことによって、ロボットは平等であるべき、という社会になり、新たに人間を奴隷として働かせるためにロボットたちが地球に侵略してきた。
という物語で、人間社会と同じようにロボット社会も出来ており、その話を聞いたしずかちゃんが「人間の世界と同じじゃない。ロボットを作った神様も嘆いているでしょうね」と切り捨てるシーンがあります。
当時子どもの私にはさっぱり分かりませんでしたが、作者からのメッセージが感じる作品です。

また、1990年3月10日公開の「ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)」では
排気ガスなどの公害が無く、とても環境がキレイな動物たちの星、核戦争で汚染されたニムゲ達の星、切り崩されてゴルフ場にされてしまうかもしれない裏山など、地球環境に対してのメッセージが作品に込められています。

そして、1993年3月6日公開「ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)」では
ロボットの発明により豊かになりすぎて堕落した人間たちを、更に堕落させて、弱らせ、排除しようとするロボットたちと戦います。
AIの開発が進んでいる現代では見ていて感じるものがありそうです。
また、この作品ではドラえもんの力に頼らずに困難に立ち向かうのび太たちの様子も描かれていますので、ドラえもんに頼らずに勇敢に立ち向かう姿は必見です。

このようにお子さんたちはみんなが力を合わせて困難に打ち勝つ姿を楽しみ、大人たちは作品からのメッセージを受け取ることで楽しく作品を見ることが出来ますので、親子で楽しく見てほしい作品です。

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